11.15「佐伯快勝師講演会」の総括会議(第一次案)
Ⅰ、この間の動き
9/19 「佐伯快勝師講演会」実行委員会準備会
参加 「9条の会」奈良 西大寺9条の会、宗教者9条の会 学園南9条の会(欠席だが参加を表明)
9/ 市川篤 西大寺9条の会代表世話人・医療法人平和会(吉田病院)理事長に実行委員会代表就任を要請。
9/30 第1回実行委員会
参加 西大寺9条の会、宗教者9条の会 学園南9条の会 登美ヶ丘九条の会(オブ)
10/ 5 奈良市役所に後援要請。翌日断りの連絡。新聞社のも後援要請。
10/10 第2回実行委員会 参加 西大寺9条の会、宗教者9条の会
10/21 浄瑠璃寺と西大寺訪問。
10/25 新聞奈良市内折り込み宣伝
10/26 第3回実行委員会 参加 西大寺9条の会、宗教者9条の会
11/ 1 新聞北和地域(郡山市除)奈良折り込み宣伝
11/ 3 浄瑠璃寺訪問 演題「仏像のこころとかたちー憲法九条の原点―」を確認。
11/ 4 「後援」を頂いたマスコミにお礼と告知記事要請。
11/ 5 「九条の会」奈良「憲法学習会」で協力の訴え。
西大寺訪問。会場費支払い。
11/ 7 第4回実行委員会 参加「9条の会」奈良、西大寺9条の会、宗教者9条の会
11/ 8 新聞奈良市・北和地域(郡山市除)・中南和市域折り込み宣伝
11/ 8 近鉄西大寺駅構内掲示板に「ポスター」1週間掲示
11/ 9 「9の日宣伝」 午後4時~5時 学園前南側
11/11 「しんぶん赤旗」奈良市内折り込み宣伝
11/12 浄瑠璃寺訪問 委託販売の書籍受け取る。レジュメFAX受信したが印刷原稿に成らず。
11/13 浄瑠璃寺 「講演会レジュメ」受け取り。西大寺9条の会・西大寺訪問
市川篤代表を表敬訪問。
11/15 「佐伯講演会」開催220名
Ⅱ、組織
1)実行委員会参加 「9条の会」奈良、西大寺9条の会、あやめ池学園南9条の会 宗教者9条の会
2)協力 登美ヶ丘9条の会、やまと郡山9条の会、三郷9条の会、へぐり九条の会、富雄9条の会、蟻の会合唱団、生駒9条の会、行者まつり会、吉田病院友の会
3)後援 ◎奈良新聞社、奈良日日新聞社、朝日新聞奈良総局、毎日新聞奈良支局。
Ⅲ、宣伝
1)ポスター A3 100枚。B2 1枚 A1 2枚
2)チラシ 第一次 1.5万枚 第二次 3万枚(折り込み用)
3)チッシュ 150個(宗教者提供)
Ⅳ、企画運営
1)企画 *佐伯師を講師に、西大寺境内「興正殿」を会場、の判断は良
かったのでは。
*佐伯師の「仏像のこころとかたちー憲法9条の原点」は、仏の教え裏付けられたもので、説得力があった。
*「蟻の子合唱団」のオープニングも公表だった。着替え室(光
明殿)を提供。ピアノも借りられ、合唱団の要望に応えられ
た。
*開会挨拶(市川代表)、閉会挨拶(吉川学園南代表世話人)ともども、水準高く、いい内容であった。
*司会(榊原)の進行もスムーズで場を盛り上げた。
2)運営設営
*受付は事前によく議論して準備。混乱なく行えた。
*椅子は240脚あり(宗務所は150脚)、奈良地区提供の椅子がムダに成ると思ったが、準備しておき適切だった。
*椅子の撤去も、アナウンス効果で多くの協力で短時間に行え
た。
Ⅳ、財政(別紙)
◎チラシの印刷については、今後よく検討のする余地がある。
Ⅴ、全体について
(1)「9条の会」奈良に意見を求めつつ、一分野の「九条の会」と西大寺周辺「9条の会」が、県下で初めて「連携」した行事を成功させたことに確信をもちましょう。
(2)また、量(参加者)と質(会場・講師の話し、開会閉会呂挨拶)の両面で成功させたことを確認しましよう。
(3)このとりくにを通じて、個々の「九条の会」の運動と組織を活性化させたことにも確信をもちましょう。
(4)なによりも、参加された皆さんの多くに、感動をあたえたことに、自信をもちましょう。(感想文)