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奈良宗教者九条の会

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「戦争法案の廃案を求める宗教者・門徒・信者緊急アピール」賛同者

9/20(日)現在


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 追加

77 平野和久  曹洞宗  宇陀市
78 丸子 孝仁   曹洞宗   桜井市
79 井田 泉    聖公会    奈良市
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by 9nara | 2015-09-20 09:42

安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明 安全保障関連法案成立にあたっての宗派声明

-積極的な「対話」による「真の平和」の実現を願う-

このたび安全保障関連法が成立したことに深い悲しみを覚えます。
私たち真宗大谷派は、先の大戦において国家体制に追従し、仏法を人間の都合で利用して戦争に積極的に加担しました。その過ちを繰り返してはならないとの決意から、安全保障関連法案に対して反対の意を表明してまいりました。その背景には、当派の過去の歴史だけではなく、人間がなす正義に絶対はないということを明らかにしてきた仏教の歴史があるからです。
「積極的平和主義」の名の下に、武力をもって平和を実現しようとする行為は、永続的な平和をもたらすものではなく、自他ともに怨みと敵意を生じさせ、報復の連鎖に陥らせるものであります。
人間とは、自我を離れられない身であり、どこまでも自らの立場を絶対化して、その危うさを問い直すことのできない愚かな存在です。だからこそ、それぞれが自身の愚かさに目覚め、人種、民族、文化、宗教、国家などの差異を超えて、他者と水平に出あう方途を模索しなければなりません。
私たちは仏の教えに基づく教団として、このたびの安全保障関連法の撤廃を求めると共に、今後も引き続き、戦争に繋がるあらゆる行為を未然に防ぐ努力を惜しみません。そして、武力に頼るのではなく、積極的な「対話」によって「真の平和」を希求することをここに表明いたします。
2015年9月19日

真宗大谷派(東本願寺)宗務総長里雄康意
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by 9nara | 2015-09-19 14:59

工藤代表世話人「安保法案諦めずに「否」

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by 9nara | 2015-09-19 09:11

「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者」アピール、総理官邸に送付。記者会見で発表

 宗教者九条の会は、9月15日午前11時から工藤良任代表世話人の同席の元、県政記者クラブで「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者」アピールに賛同する74名の名簿を発表しました。この賛同者の中には唐招提寺の石田智圓師も名を連ねています。
 午後3時過ぎ、安倍首相は総理官邸に、中谷防衛大臣には国会議員事務所にFAZ送付しました。

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「毎日」奈良9/16

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「朝日」奈良9/17
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by 9nara | 2015-09-15 16:31

立正佼成会-すべてのいのちを守るために 「安全保障関連法案」への重大な危惧

現在、「安全保障関連法案」が参議院で審議されていることを受け、立正佼成会は9月2日、同法案の廃案を求める声明文『すべてのいのちを守るために「安全保障関連法案」への重大な危惧』を本会ウェブサイト上などで発表しました。
本会は昨年3月10日、自衛隊が地域紛争や国家間の戦争などに直接関与し、武力を行使せざるを得ない危険性が生じることに懸念を示した『日本国憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認に対する見解』を発表。また同年7月1日には、日本国憲法第九条の解釈を変更した閣議決定に対し、『閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」に対する緊急声明』を発表、政府の方針に反対の姿勢を表明しました。
今年7月16日、「国際平和支援法案」と、自衛隊法改正案、武力攻撃事態法改正案など10本をまとめて改正する「平和安全法制整備法案」の2法案が衆議院で可決され、同27日から参議院で審議が続いています。
一連の国会での動きに対し、教団本部では対応を協議。8月22日の理事会の決定を受け、9月2日、声明文『すべてのいのちを守るために「安全保障関連法案」への重大な危惧』を発表しました。
『絶対非戦の誓い』『真の安全保障』『共に生きるすべてのいのちを守るために』の三項で構成される声明文では、多くの宗教が「不殺生」「非暴力」の精神を大切な価値としているほか、人類が他者への無知からくる恐れと、そこから生じる不信により分断や暴力に発展する歴史を繰り返してきたことを挙げた上で、同法案の成立が集団的自衛権の行使を可能にすることに懸念を表明。さらに、対話と協力の重要性などを強調し、「これまで以上に人と人、諸宗教・諸文化間の対話と協力に基づく平和創造を推進することを強く決意するとともに、重大な危険をはらむ『安全保障関連法案』の廃案を求めます」と結んでいます。
今後、声明文は各教会で交流のある政治、宗教、学術など各界の関係者に手渡され、本会の姿勢について説明が行われる予定です。
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by 9nara | 2015-09-03 09:59

ご賛同のお願い

各位                          2015年9月3日
奈良宗教者九条の会
                         代表世話人 工藤良任

ご賛同のお願い

別紙の「戦争法案の廃案を求める宗教者・門徒・信者緊急アピール」へのご賛同をお願い申し上げます。時間がありません。コピーして広めてください。
私たちはあきらめません。参議院での廃案めざし、祈り行動しましょう。



1,賛同署名は、郵送、FAX、メールで返送して下さい。締め切りは9月
13日。記者会見して発表し、戦争法案廃案への奈良県の宗教者の意志を示したいと考えています。

2,この賛同署名は県下の寺院・神社・教会など1500カ所に郵送させていただきました。郵送代、印刷費などで多額の経費がかかっております。同封の郵便振り込み用紙をご利用いただき、募金にご協力をお願いします。
合掌






2011年6月、井上ひさし(作家)梅原 猛(哲学者)大江 健三郎(作家)奥平康弘(憲法研究者)小田 実(作家)加藤周一(評論家)澤地久枝(作家)鶴見俊輔(哲学者)三木睦子(国連婦人会)の9氏は「九条アピール」を発表しました。全国の「会」の宗教者九条の和、地方の「会」の奈良宗教者九条の会とも、このアピールに賛同して、9条と自らの信仰・信心を重ねるとともに、立場や伝統をこえて、このアピールの賛同者をさらに大きくひろげたいとの願いを一致点として、呼びかけをさせていただいております。
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by 9nara | 2015-09-02 16:51

「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者」緊急アピール

「戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者」緊急アピール

 「殺さない 殺させない」「兵隊も武器も用いない」
この「言葉」がここに集う私たち宗教者・門徒・信者、そして参加者一同の共通の願いであり、私たちの信じる教えの根底をなす「真理」である。
 かつて70年前まで、私たちほとんどの教団は、その「真理」を投げ捨て、侵略戦争を正義の戦争として推進し、多くの人々を戦場に送っていった。のみならず、戦死者の儀礼を司ることによって、「いのちを奪われた」厳然たる事実を糊塗し、「捧げたいのち」として意味づけ、多くの「いのち」を後に続かせた。その大きな過ちを見つめなければならない。
 今宗教者がなすべきことは、再び戦死者の儀礼を司ることではなく、「奪われたいのち」の願いに従い、新たな戦死者を生み出そうとするすべての事柄に「否」と声を発することである。
 現在、安倍政権が成立させようとしている「新安保関連法案」は、日本の国を再び「戦争する国」にしようとする「戦争法案」であり、新たな戦死者を生み出そうとするものである。どれだけ饒舌に言葉を積み重ねても、すべての戦死者の願いを踏みにじり、自衛隊員をはじめとしたこれからの「いのち」に犠牲を強いるものであり、まさに暴挙である。
 ここにいたって私たち宗教者・門徒・信者は、自らが信仰に生きる「証し」として、現在審議中の「新安保関連法案」の速やかな撤回を求めるものである。

宗教者九条の和               2015 年8月24日


戦争法案の廃案を求める宗教者・門徒・信者緊急アピールに賛同します。
※氏名を公表しますので、わかる字でお書きください。FAXでの返送可。
氏名宗派・教派市町村名


●返送先 奈良宗教者九条の会 630-8245 奈良市西之坂町36 明光寺
FAX 0745-77-7112  Eメール nsk_9jyou@yahoo.co.jp
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by 9nara | 2015-09-02 16:50