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奈良宗教者九条の会

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「佐伯講演会」二紙が報道


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奈良・西大寺境内で9条講演会ー「しんぶん赤旗」一五日付 

 南都七大寺の一つとして知られる奈良市の西大寺境内で同寺宗務長の佐伯快勝師(浄瑠璃寺住職)による講演会が14日行われ、200人以上が参加しました。同県宗教者、西大寺・あやめ池学園南地域の各9条の会など4団体が主催したものです。

 佐伯師は、生い立ちや病気の自然治癒力、阿修羅像(興福寺)の容姿に込められた意味などについてユーモアを交えて話しました。

 また、アメリカの「対テロ戦争」にかかわり、仏教の原典で「怨(うら)みに報いるに怨みをもってしたならばついに怨みの息(や)むことがない」と説いているとして、「戦争はしない武力は持たないと憲法で表明した日本は特に大事な位置にいる」と語りかけました。


9条の「原点」語る.西大寺佐伯師が講演  「奈良新聞」15日付

「宗教者が語る憲法九条」と題した佐伯快勝西大寺宗務長・浄瑠璃寺住職の講演会(奈良新聞社など後援)が14日、奈良市西大寺芝興正殿で開かれた。

非戦・平和をうたう憲法9条の改憲に反対する、市民グループの「九条の会」奈良▽奈良宗教者九条の会▽西大寺九条の会▽あやめ池学園南九条の会の4団体で実行萎貞会をつくって開催。佐侶師は全国組瓢「宗教者九条の和」の呼び掛け人で、講演会には約220人が参加した。
        」
 佐伯師は講演で、原始仏教の経典「法旬経」から、憲法九の原点ともいえる一節を紹介。「二千数百年前に
説かれた怨(うら)みに関する永遠の真理を、仏教文化の伝統を持つ日本が先頭に立って世界に呼び掛けなければ」と話した。
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by 9nara | 2009-11-15 07:36
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